ファーミネーターではなくSIAYI ペット用ブラシという選択

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ペット用ブラシ の ファーミネーター をご存知ですか?私がつかっているのはそれではなく、 SIAYI ペット用ブラシ という類似商品なのですが、意外と使い勝手がよかったので紹介したいと思います。

ファーミネーターとは、簡単にいうと、犬・猫用の抜け毛取りです。しかも従来の・・・というか、人間用の櫛みたいなものではなく、どちらかというとカミソリ(バリカン?)型のもので、抜け毛が簡単にごっそり取れるみたいです。

 

じつは私も知らなかったのですが、たまたまカインズホームのペット用品売り場で流れていた販促動画を目にし、めちゃめちゃ欲しくなりました。

同じものではないですが、販促動画を見つけたので興味がある方はご覧ください。猫編からですが、2分くらいみれば、そのすごさが伝わると思います。

※クリックすると動画が再生されます。(猫編から再生されます。約5分の動画です。)

出典:youtube

何がすごいって、ひと撫ででごっそり抜け毛が取れるってこと。
これ、従来の櫛型ブラシを使っている方は共感してもらえると思うのですが、櫛型だと、なんどもなんども撫でるというかブラッシングしないと、それほど抜け毛って取れないんです。

なので、こっちも疲れるし、ブラッシングが苦手な猫は、苦痛な時間が続くので、人にも猫にとっても結構大変な作業なんです。

なので、この販促動画をみたとき、めちゃくちゃ欲しくなって、思わず衝動買いしそうになりました。

 

でも買わなかった。それはなぜか?

その理由は、値段が高いからです(苦笑)


抜け毛取りで、五千円オーバーって・・・(汗)

なので、欲しいと思いつつもその金額にひよった私は、10分以上その場で購入するのをためらい、葛藤しましたが、その日はなんとか買わずに帰宅したわけです。

しかし、家に帰ると、毛をカイカイカイカイカイカイ・・・とやって抜け毛を飛び散らせる我が子(猫)たちがいるわけです。

一応、2歳児の子供がいる身としては、そういう抜けが舞う環境で生活させるのはあんまりよくないと思うので、気をつけてはいたのですが、やはりそれにも限界があります。

で、どうしたもんか・・・と悩ませた結果、「よし、アレ(ファーミネーター)を買おう!」と思いアマゾンをクリックしたわけです。すると、どうでしょう。そこに待っていたのは、ファーミネーターではなく、SIAY(しあい)というメーカーのファーミネーターの類似品でした。

なんとこの商品、値段は1300円台で、ファーミネーターよりも格安なんですけど、アマゾンの犬用バスグッツカテゴリーのベストセラー1位になってる商品なのです。

もしかしたら、類似品のくせに、結構マジものパターンか??という淡い期待を抱きながら、レビューをみていくと、評価も5つ星のうち4.5と高評価。(122人レビュー)ちなみに、ファーミネーターは173人レビューの4.2です。

さらに細かくチェックすると、ファーミネーターは星2つ、と1つのレビューが18件(10.4%)あるのに対し、SIAYのレビューは6件(4.9%)とアマゾンレビューではSIAYのペットブラシの方が高評価なのです。

価格が全然ちがうので、その印象も含まれてのレビューになるので、正しい商品としての評価ではないということはわかっているものの、やっぱり”安さ”に惹かれるんですよね(笑)

というわけで、私はファーミネーターではなく、SIAYのペット用ブラシを購入しました。

 

SIAY(しあい)ペット用ブラシをレビュー

商品レビューの前に余談です。
なぜかこの商品、お届け予定日を1日遅れて到着したんですよね。原因は発送が遅かったこと。

たった1日なんですけど、その1日に予定を合わせて購入したりもするので、荷物の不在届けが多い理由の一つとして、そもそも発送する側が予定通りに発送しないということも大きな要因かもしれないと感じました。ただ、この商品はamazonが発送するってことになってんだよな・・・、なぜ遅れた??

 

さて、気を取り直して早速届いた商品をチェックです。すると・・・

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不良品・・・とまでは言わないですけど、製造工場における検品が雑すぎるだろ・・・・と思いました。写真は撮ってませんが、持ち手のところにあるシールもちょっとずれてて、簡単に剥がれそうでしたし。

なんというか、こういうちょっとした部分が商品への不満というか不信感に繋がるんですよね。実際私もこれをみた瞬間に、「やられた(粗悪品だった)かも・・・」という不安が一気に発生しましたからね。

本体の他には、カミソリ部分のカバーが付属品として付いています。

ただ、このカバーも問題がありまして、非常につけにくい(苦笑)

レビューの中にも書いてあったのですが、全然スッとは入らないです。
私は多少ですが、力技でなんとかはめ込んでいます。

たぶん、そのうちカバーが割れるような気がしますけど・・・。

 

さて、実際につかってみてどうか?ということですが、ひと撫でで、簡単に毛が取れる・・・・という感動を体験することができました(笑)

アマゾンレビューでは、角度を調整しないと取れないとか、撫でるだけでは抜け毛が取れないとか書いてありましたが、私の場合は、撫でるだけで簡単に取れました。

逆を言えば、それだけ抜け毛が溜まっていたということかもしれませんけどね。

 

ただ、ちょっと怖いのは、何回撫でても、それなりに毛が取れるので、必要な毛まで剃っているのでは?という不安があること・・・というか、確実に剃ってると思います。

なので、取れなくなるまでブラッシングするというやり方ではなく、ある程度こっちで判断する必要があります。

正規商品というか、ファーミネーターの商品説明にも「被毛の状態を見ながら使用回数を調整してください」と書いてありますので、このSIAYに問題があるわけではなく、どの商品も、ペットの毛の状態を見ながら調整する必要があるみたいですね。

 

それから、画像を見てもらえればわかると思うのですが、ファーミネーターの模造品と違って、刃先が尖っていますので、ちゃんときれます。

ですが、ファーミネーターのようにステンレスの刃が丸みをおびているわけではなく、まっすぐです。

この微妙な違いが価格の違いかもしれませんね。ファーミネーターの方は、トリミングナイフによる抜毛に基づいているということですからね。人間用のバリカンも刃はまっすぐではなく、少し丸みというかカーブをおびていますからね。

そういう部分まで考慮すると、正規品の・・・というか、ファーミネーターの方が猫に対しても安心して使えるのかもしれませんね。

 

 

仕上げは櫛型ブラシを使うのもオススメ

SIAYペット用ブラシをつかえば、ごっそり簡単に抜け毛+αが取れるのですが、個人的には、別商品での仕上げのブラッシングが必要だと思います。

というのも、カミソリで梳いた(カットした?)毛を、全てSIAYブラシで取り除くのは不可能だからです。

 

人間だって、散髪した後には仕上げの洗髪しますよね?
あれと一緒で、猫もカッティングした後には、仕上げのブラッシングは必要だと思います。

実際やってみると、結構取り残しがあったので、櫛型ブラシでの仕上げブラッシングは必要だと思います。

ちなみに私が使っているのはこういうやつです。

ブラッシングする場所に注意!

ブラッシングすると、どうしても抜け毛が舞ってしまうので、寝室や食卓などではブラッシングせずに、ベランダや玄関などの外気が触れるところでのブラッシングがおすすめです。

ただし、風が強い日などは、ブラッシングでとった抜け毛が飛ばされてしまいご近所トラブルの元になりますので、避けるのがいいです。

当然、ブラッシングでとれた抜け毛をそのまま外に捨ててはダメ。
私は外でブラッシングして、取れた毛は家内の蓋つきゴミ箱に捨てています。

 

 

総括

商品を開封した時は、「やられたかも・・・」という不安と「やっぱファーミネーターにすれば良かったかも・・・」という後悔もありましたが、実際に使ってみれば、ちゃんと問題なく取れるので、買ってよかったと思っています。

幸い、うちの猫はステンレスの刃を嫌がりませんでしたので、これからも使い続けられそうです。

家ネコの抜け毛が気になるとういかたは、こういう商品でごっそりとるというのもおすすめですよ。




 

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