猫を多頭飼いするときは、相性に気を配らないとダメ

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兄弟ネコであろうが、親子関係であろうが、ネコを多頭飼いするときには相性に気を配る必要があります。ここでいう相性というのは、悪い方の相性です。

顔を合わせたらケンカをする関係とでもいうやつですかね。

 

私の経験上、飼い猫同士でケンカをするのは、メス同士の方が多いです。
それは避妊手術をやっていても・・です。
もちろん、オス猫同士やオスVSメスなんてこともたまにありますが、圧倒的にメス同士の方がケンカしていました。

 

さらに我が家の場合、ケンカというよりもイジメに近い部分があって、強者と弱者がはっきりわかれているため弱者の方がビビってお漏らしをする・・・という2次被害(苦笑)も発生するので困ったものです。

イジメといっても、人間のイジメと違って、複数のネコが特定のネコをいじめるってわけではないので、まぁ、相性の問題なんでしょうね。近くのネコがケンカしているネコの仲裁に入る・・・みたいなことはしないのも、人間社会と違う、ネコ社会ならではかも。

不幸中の幸いとでもいいますか、我が家のネコ同士のケンカで、流血ざたにはなっていないという点は救いです。ただ、喧嘩すると噛みつき&猫パンチの応酬になるので、抜け毛が半端なく飛び散ります。

 

本来なら、ケンカするネコ同士を分けて生活できる部屋を作ってあげるのがベストなんだろうけど、我が家の猫たちって、”みんなと一緒の部屋がいい”って感覚をもっているようで、結構まとまって一つの部屋にいることが多いので”部屋を分けての生活”が難しいのです。

なので、飼い主としては常に注意を払うことが必要になります。

弱い方の猫がいる方に、イジメっ子が近づいて行ったら目を離してはダメ。
それで、弱い方の猫が「ゔ〜・・・」と唸り出したらすぐに助けに行って、イジメっ子を離すか、弱い方の猫を逃すかの対処しています。

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ただこれも、私が一緒にいる時限定の対処法なので、外出している時などは、ただケンカしないことを願うのみ・・・。

ネコを多頭飼いしているならでは悩みかも。

 

 

本当はみんな仲良くしてくれるのが一番なんだけどな〜。

ちなみに写真のネコの構成は、親+子(2匹)+孫(2匹)+親の兄(ショーくん・♂)。ここには写ってないけど他にも数匹いました(苦笑)

 

避妊手術のタイミングを1回逃したら、一気に増えてびっくり。
”かわいそう”って思ってしまうけど、ちゃんと手術してあげないと倍々に増えていくので、まだやってないという方は、かかりつけの獣医さんと相談してお早めに。

 

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